東京理科大学
理工学部
数学 入試傾向と対策ポイント
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このページでは、東京理科大学 理工学部の数学入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
東京理科大学の理工学部を目指す方には数学入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
入試傾向
概要(出題範囲、出題量、出題・解答形式)
東京理科大学 理工学部の数学は、数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(「数列」「ベクトル」)から出題されます。
全学科において試験時間は100分で、大問が3題出題されます。
解答形式はマーク式と、記述式の併用型です。
出題内容
例年、大問1は、センター数学と同じ形式のマーク式選択問題で、独立した小問3問から構成されていましたが、2018年度の一部の学科では小問5題の出題でした。
大問2,3は記述式の問題で、証明問題の出題頻度が高いです。
記述問題は誘導問題がおかれていることが多いので、うまく利用しましょう。
頻出分野は微積分で、例年必ず出題されています。
大問1 が小問集合なため、その他にも、三角関数や、数列、図形と方程式、ベクトルなど、幅広く出題されています。
易しい問題から難しい問題までバランスよく出題されており、全体を通すと標準レベルといえるでしょう。
試験時間100分に対し、問題数も見合っているので、落ち着いて問題に取り組みましょう。
対策
基礎力をつける
応用問題や過去問での学習を始める前に、まずは基礎を抑えることが重要です。教科書の章末問題や問題集の例題・類題を利用して演習しましょう。
また、マーク式の小問はセンター試験と同じ形式なので、センター試験を利用するのもよいでしょう。
1度解いた問題は、次に同じ問題にあたった時に、前回よりもスピーディーに解法を立てられるようにしたいです。
問題を解いたら、解きっ放しにせず、しっかりと復習をして自分の力にしていきましょう。
微積分の対策をする
東京理科大学の理工学部の数学は、数学Ⅲの微積分の対策が必要です。
微積分の問題は何度も問題演習をし、解法パターンに慣れておきましょう。
また、東京理科大学理工学部の数学では、微積分の証明問題が頻出です。証明問題の難度は高くありませんが、式の導出過程はしっかりと押さえておきましょう。
途中式を簡潔に書く練習をする
例年、東京理科大学 理工学部の数学では、大問2問は記述式の問題です。日頃から途中式の書き方に気をつけ、採点者にとってわかりやすい解答づくりを心がけましょう。
問題演習や模擬試験の自己採点をする時は、模範解答を参照し、自分の解答の仕方がベストだったのかを振り返りましょう。
過去問演習
基礎力がつけられたら、過去問演習に取り組みましょう。
東京理科大学の数学は理学部・理工学部・工学部と問題形式が似ているので、他学部の過去問演習を取り入れるのも効果的です。
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