東京理科大学
経営学部
世界史 入試傾向と対策ポイント
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このページでは、東京理科大学 経営学部の世界史入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
東京理科大学の経営学部を目指す方には世界史入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
東京理科大学経営学部 世界史の入試傾向
基本情報
試験時間 | 60分 |
---|---|
大問数 | 3題 |
解答形式 | マークシート・記述式 |
その他 | 2017年は4題→3題 |
大問の内訳・内容
大問 | 項目 | 解答形式 | 備考 |
---|---|---|---|
1 | アフリカ史 | マーク・記述 |
古代~第二次世界大戦後の アフリカ史 |
2 | ヨーロッパ史 | マーク・記述 | 中世ヨーロッパ史 |
3 | ロシア史 | マーク・記述 |
16世紀から20世紀初めまでの ロシア史 |
やや難レベル
東京理科経営の世界史は標準レベルの問題が多いですが、正文(誤文)選択問題に教科書に載っていない事柄が出題されることもあり、少し難易度は高めです。
授業ではあまり扱われない範囲から出題も
東京理科経営の世界史は、現代史やアフリカ史、オセアニア史など、授業ではあまり扱われない範囲から出題されることがあります。2017年には、アフリカの現代史の範囲からの出題もありました。
東京理科大学経営学部 世界史の対策
用語集を活用
東京理科経営の世界史の正文(誤文)選択問題では、教科書外の知識が出題されることがあるので、用語集を活用していきましょう。教科書の内容を一通り理解できたタイミングで用語集を使い、知識を増やしていくことが重要です。
すべての範囲をしっかり
東京理科経営の世界史は、出題範囲が幅広く、学習がおろそかになりやすくなる範囲からも出題されるので注意が必要です。アフリカ史、オセアニア史などに関しても、教科書に載っているレベルの用語は覚えるようにしましょう。
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