早稲田大学
文化構想学部
世界史 入試傾向と対策ポイント
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このページでは、早稲田大学 文化構想学部の世界史入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の文化構想学部を目指す方には世界史入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
入試傾向
試験時間は60分、大問数は7問、小問数は 40問
早稲田大学・文化構想学部の世界史は、試験時間は60分で、大問数は例年7~9題,小問数は45問前後です。2017年は、大問数7問、小問数は40問でした。
他学部と比べると大問数は多いですが、大問ごとの小問数は少ないです。
回答方式は、マークシート方式、記述式の併用
地域別でみると、やや西洋史重視ですが、中国史を中心にアジア史もよく出題される。
西洋史では、西ヨーロッパや北アメリカからの出題頻度が高い。
早稲田大学・文化構想学部の世界史の西洋史では、西ヨーロッパや北アメリカからの出題頻度が高いですが、大問数が多い分、様々な地域から出題されるので、幅広い学習が必要です。
古代史から現代史まで幅広く出題
早稲田大学・文化構想学部の世界史は、時代別では、年度によって出題範囲が異なり、古代史から現代史まで幅広く出題されています。
分野別では、政治史からの出題だけでなく、美術作品を用いた文化史の問題も出題される。
対策
用語集を利用し、徹底した知識の獲得をする
世界史の勉強の基本は、時代や地域間の関連性をおさえながら、歴史的事象を覚えることです。
まず教科書の内容をしっかり身につけ、そのうえで世界史B用語集を利用して、徹底して知識を獲得しましょう。
教科書に断片的に出てくるテーマを、用語集や資料集の情報も合わせながら地域別・国史別に自分でまとめておきましょう。
出題頻度が高くない地域の学習を疎かにしない
早稲田大学 文化構想学部の世界史では、大問数が多いため、他学部ではあまり出題されないような地域に関する設問が見られます。
例えば、過去には北欧、アフリカ、内陸アジアなど、教科書で通年史が記載されていないような地域も出題されました。
これらの地域の学習を徹底的に行うためには、教科書内に分散しているその国・地域に関する記述を抜き出して、自分でまとめなおし、通史的に覚える作業が必要です。
文化史の学習を行う
文化史は差がつきやすいので、特に注意が必要です。人名と作品名を覚えるだけではなく美術史や思想史、文学史など、テーマ別の学習をしておきましょう。
美術作品は、資料集などを利用して、視覚的に覚えておきましょう。
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