東京理科大学
薬学部
化学 入試傾向と対策ポイント
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このページでは、東京理科大学 薬学部の化学入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
東京理科大学の薬学部を目指す方には化学入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
東京理科大学 薬学部 化学の入試傾向
基本情報
試験時間 | 80分 |
---|---|
大問数 | 4題(薬)、6題(生命創薬科) |
解答形式 | マーク方式 |
その他 | 生命創薬科は2016年度までは4題の出題であった |
大問の内訳・内容
薬学科
大問 | 項目 | 解答形式 | 備考 |
---|---|---|---|
1 | 理論 | マーク式 | モル濃度、浸透圧など |
2 | 有機 | マーク式 | ベンゼン、構造異性体 |
3 | 理論 | マーク式 | 結晶構造、熱化学 |
4 | 有機 | マーク式 | 高分子、水素エネルギー結合 |
生命創薬科学科
大問 | 項目 | 解答形式 | 備考 |
---|---|---|---|
1 | 無機、理論 | マーク式 | モル濃度、燃料電池、鉛蓄電池など |
2 | 理論 | マーク式 | 反応速度 |
3 | 無機、理論 | マーク式 | 気体の性質、平衡 |
4 | 理論 | マーク式 | 酸化還元、半反応式 |
5 | 有機 | マーク式 | ベンゼン、反応経路 |
6 | 有機、理論 | マーク式 | 糖類 |
理論、有機が中心の構成
東京理科大学薬学部の化学は、理論の比重が大きい傾向にあり、計算問題が多く出題されています。それに次いで、有機分野からも幅広く出題されます。
時間配分に注意
生命創薬科は2017年度は6題の出題でしたが、小問数はむしろ例年より少なくなっています。ですが依然として問題数は多く、計算問題も多く出題されます。全体的に標準レベルの頻出問題が多いですが、計算問題を素早く解かなければ時間は足りなくなります。
東京理科大学 薬学部 化学の対策
理論全般、有機の頻出を徹底対策
東京理科大学薬学部の化学は、理論を中心に構成されています。理論は総合的な問題が出題されますので、基礎理論をしっかり理解しておきましょう。
有機分野は、異性体や天然有機化合物などがよく出題されています。実験結果や実験過程を通して出題されることがあるので教科書にあるものはしっかり確認しておきましょう。
無機分野もまったく出題されないわけではありません。知識を要する問題が出題されることが多いので、総合的な知識を固めておきましょう。
計算力の養成
問題数が多く、計算問題が多数出題されるため、計算問題を素早く正確に処理できなければなりません。計算自体は典型的なものが多いので、典型問題をしっかり練習しておきましょう。また、時間配分にも注意しましょう。
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