東京理科大学
理工学部
英語 入試傾向と対策ポイント
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このページでは、東京理科大学 理工学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
東京理科大学の理工学部を目指す方には英語入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
東京理科大学・理工学部 英語の基本情報
数・物理・情報科・応用生物科・経営工学科(初日)
試験時間 | 60分 |
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大問数 | 4題 |
解答形式 | マークシート式 |
頻出単元 | 論説文、会話文、空所補充、語句整序、要約 |
建築・先端化・電気電子情報工・機械工・土木工学科(2日目)
試験時間 | 60分 |
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大問数 | 3題 |
解答形式 | マークシート式 |
頻出単元 | 論説文、空所補充、語句整序 |
東京理科大学・理工学部 英語の傾向
文法問題の特徴
文法問題は2018年の場合、初日・2日目ともに2題の出題でした。
2017年は初日に2題、2日目に出題がなく、年によって大問数の変動が生じています。
空所補充と語句整序の2つが頻出となっており、どちらも典型的な出題形式です。
空所補充は4択となっており、動詞の語形変化、形容詞の使い分け(few,less,little etc.)などが出題されます。
語句整序は4つの空所に対して、4つの選択肢といったように余りが生じない形式になっているため、比較的解きやすくなっています。
空所補充、語句整序のどちらも標準的なレベルといえるでしょう。
読解問題の特徴
読解問題は、2018年は初日・2日目ともに1題ずつの出題となっており、2017年は初日が2題、2日目が1題の出題となっているため、今後も大問数の変動が生じる可能性があります。
設問は、内容説明や内容真偽などを中心に、内容理解に比重の置かれた出題傾向です。
年や学科によって多少出題問題が異なり、内容説明の記述は必ず出題されるわけではありませんが、過去に出題された年もあります。
英文のテーマは自然科学系が多くなっています。
会話文の特徴
会話文は、2018年は初日のみの出題、2017年は2日目のみの出題で、それぞれ1題ずつの出題となっています。
大学によっては、文法問題よりの会話文ということもありますが、東京理科大学理工学部の英語の会話文は、ボリューム的には読解問題に近いといえます。
東京理科大学・理工学部 英語で合格点を勝ち取るには
文法・語彙問題の対策 −参考書を1冊完璧にこなす−
東京理科大学 理工学部の英語では、空所補充問題や、語句整序問題が出題されます。
いずれにしても、入試頻出問題が多いので、「英文法・語法Vintage」などの参考書を利用して、文法や語法・イディオムの知識をつけておきましょう。
1冊を何度も解き、間違えやすい問題は付箋を使ってチェックしておきましょう。
読解問題の対策① −設問を読んでから本文を読む−
東京理科大学 理工学部の英語では、問題文も基本的にすべて英語で書かれていますので、速く正確に読み応えていくことが求められます。
空所補充問題では本文を読み進めながら解答したり、文法問題は先に解答したり、と解き方を工夫しましょう。
会話文も読解問題で出されるような問題が出題されるため、読解問題と同じような方法でアプローチしましょう。
読解問題の対策② −パラグラフごとに要旨を一文でまとめる−
東京理科大学 理工学部の読解問題では、空所補充や同意表現、語句整序問題が多いです。
これらは、標準的なレベルのものですが、基本的な文法や英文の構造、さらに文章全体の理解が問われます。
本文の読み直しを避けるために、本文を読み進める際に、パラグラフごとに要旨を1文でまとめておくと便利です。
その際、パラグラフの要旨を素早く掴むために、リード文である1文目は必ず精読しましょう。
時間内に解き終える練習をする −過去問の活用−
東京理科大学 理工学部の英語は、試験時間60分で、長文問題が中心の問題構成になっています。
時間内にすべて解ききるには、時間を意識した解答が必要です。
過去問にあたる際は、時間を測って解き、時間配分をうまくできるようにしましょう。
また、他学科や、傾向の似ている工学部の過去問も利用するとよいでしょう。
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