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こんにちは、家庭教師のメガスタディ・教務の三浦です。
このたびは「獨協大学・入試傾向と対策ポイント」ページにお越しいただきありがとうございます。
獨協大学の場合、学部ごとに入試傾向は全く異なります。
つまり、どの学部を受験するかによって、取るべき入試対策も全く異なるということです。そして、的確な入試対策をするためには「情報」がとても重要です。
そこで、このページでは、獨協大学の学部ごとの入試傾向と、科目ごとの対策のポイントをまとめました。
獨協大学 入試の特徴やトレンド
獨協大学は、「語学の獨協」として、外国語を重視した教育理念を掲げていることが特徴です。
全学共通カリキュラム英語部門(「全カリ英語」)を設定し、また、英語以外にも世界の13言語を学ぶことができます。12か国35大学にわたる学術交流協定締結校がある実績を活用し、21世紀の国際社会で活躍できる人材の育成に力を入れています。
獨協大学の入試は、A方式、B方式、C方式、センター利用入試前期・中期・後期の6回の受験が可能です。どの方式も、外国語が必須で、そのほかは、選択方式(国語、地歴、公民、数学)となっています。
また、獨協大学の偏差値は、大学平均で52程度となっていて、倍率(2016年)は大学平均で2.9倍となっています。その中で、最も偏差値が高い外国語学部は偏差値62、倍率3.6倍となっています。
具体的には、問題数は5題と、多いわけではなく、試験問題に用いられる語彙は、英和辞典で大学入学試験に必須の語と記されている語を目安にし、必須語以外の語には原則、注がつけられます。このことにより、受験生にとって、英語は得点しやすい科目になっています。そのため、丁寧に、かつ正確に本文を読む練習が必要となります。
一方で、外国語学部の英語は他の学部との試験問題と比較して難易度が非常に高いです。例えば、2016年度は大問9まであるなど、分量も相当多いです。第1問では選択式で小問20を超える文法問題が、第2問では小問12もの整序問題が出題され、確実な文法知識の有無を試されます。その後もパラグラフ・リーディングを駆使した読解力や速読力が問われる問題が続き、第9問は自由英作文です。トピックが英文で与えられ、それについて50語以上70語以下で記述する形式になっています。
このような入試傾向を把握し、対策を組むことが、獨協大学合格へのポイントです。入試傾向に即した勉強法を進めていきましょう。
獨協大学 対策可能学部一覧
- ・外国語学部(ドイツ語学科、英語学科、フランス語学科、交流文化学科)
- ・国際教養学部(言語文化学科)
- ・経済学部(経済学科、経営学科、国際環境経済学科)
- ・法学部(法律学科、国際関係法学科、総合政策学科)

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