明治大学
理工学部
物理 入試傾向と対策ポイント
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このページでは、明治大学 理工学部の物理入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
明治大学の理工学部を目指す方には物理入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
明治大学 理工学部 物理の入試傾向
基本情報
試験時間 | 80分 |
---|---|
大問数 | 3題 |
解答形式 | マークシート方式 |
その他 |
化学3題、物理3題の計6題から 任意の3題を選択する形式 |
大問の内訳・内容
大問 | 項目 | 解答形式 | 備考 |
---|---|---|---|
1 | 力学 | マーク式 | 小球の放物運動、衝突 |
2 | 電磁気 | マーク式 | コイル |
3 | 波動 | マーク式 | 光波の干渉 |
力学と電磁気が必出
明治大学理工学部の物理では、毎年、力学、電磁気が出題されます。残りの1題は波動か熱力学からの出題です。波動が出題される場合が多いです。選択肢は文字式、グラフ、図、説明文などさまざまです。
良問が多いが、計算力が必要
全体的に難易度は標準的なものが多いですが、中にはやや難レベルや高い計算力が求められる場合があります。前の設問の答えを利用して解き進める問題があるので、順序良く解いていかなければなりません。
明治大学 理工学部 物理の対策
力学と電磁気を徹底対策
明治大学理工学部の物理は、化学3題、物理3題の計6題から任意の3題を選択する形式です。やや難しい問題が出題されることもありますが、2017年度は力学の問題は比較的基本的な出題でした。毎年出題される力学と電磁気は十分に対策をしておきましょう。
応用問題に対応できる実力と計算力の養成
良問の出題が多いですが、教科書の例題や章末問題よりは応用力が求められます。受験問題集の典型問題は標準レベルまでしっかり解けるようにしておきましょう。また、数値計算では高い計算力が求められることがあります。計算力を養っておきましょう。
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