明治大学
商学部
日本史 入試傾向と対策ポイント
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このページでは、明治大学 商学部の日本史入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
明治大学の商学部を目指す方には日本史入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
明治大学商学部 日本史の傾向
基本情報
試験時間 | 60分 |
---|---|
大問数 | 4題 |
解答形式 | マークシート・記述併用型 |
その他 | 特になし |
大問の内訳・内容
大問 | 項目 | 解答形式 | 備考 |
---|---|---|---|
1 | 時代史 | マーク・記述 | 前近代の日中関係 |
2 | 通史 | マーク・記述 | 化粧にかかわる歴史 |
3 | 時代史 | マーク・記述 | 江戸時代前期の問題 |
4 | 時代史 | マーク・記述 | 明治期の社会史 |
近現代史からの出題が半数を占める
例年、半数近くが近現代史から出題されています。特に大問4ではここ数年間続けて近代、近現代に関する史料が出題されているのが特徴です。また、商学部を意識してか、政治史以外に社会経済史の重要テーマ「土地制度史」「商業史」「流通史」「貨幣史」などについてまで幅広く出題されるのも特徴的です。
特徴的なテーマ史
明治商学部の社会の特徴としてテーマ史が挙げられます。文化史や社会・経済史など、あるテーマに沿って複数の時代に沿って問題が出題されます。このテーマ史にてマニアックな用語が出題されることが多いので、細かい用語を正しく記述できるようにしておきましょう。
明治大学商学部 日本史の対策
通史をおさえてテーマ史に備える
テーマ史対策として、通史をしっかり押さえておくようにしてください。時代ごとに内容を理解するのではなく、テーマ別問題集などを活用して歴史の全体的な流れを意識して学習するようにしましょう。
その上で、『日本史B用語集』(山川出版)で知識を補っていきましょう。明治大学商学部の日本史では、『用語集』の中でも、それほど重要度が高くない事件・単語等の出題が目立ちます。『用語集』も頻出の重要用語だけに絞らずに、なるべく全ての用語に目を通しておくことが大切です。
社会・経済史についても通史的な理解を
政治史だけでなく社会経済史についても、通史的な理解が必要になってきます。テーマの通史を自分でまとめ直すことも大切ですが、作業時間がかなりかかってしまいますので、テーマ史別になった問題集を有効活用しましょう。一からまとめ直すのではなく、予めまとまっているものを利用した方が効率よく学習が進むでしょう。
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