中央大学
総合政策学部
国語 入試傾向と対策ポイント
偏差値40から中央大学に合格させます!
私大受験専門・家庭教師メガスタディが入試傾向を徹底解説!

このページでは、中央大学 総合政策学部の国語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
中央大学の総合政策学部を目指す方には国語入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
中央大学 総合政策学部 国語の入試傾向
基本情報
試験時間 | 90分 |
---|---|
大問数 | 3題 |
解答形式 | マークシート・記述併用式 |
その他 | 2017年度から古文を出題 |
大問の内訳・内容
大問 | 項目 | 解答形式 | 備考 |
---|---|---|---|
1 | 長文読解 | マーク・記述 |
論説文
題材は加藤淳平「文化の戦略」 |
2 | 長文読解 | マーク |
論説文
題材は國分功一郎「近代政治哲学——自然・主権 ・行政」 |
3 | 長文読解 | マーク・記述 |
古文
題材は「宇治拾遺物語」 |
2017年度から古文を出題
中央大総合政策の国語は、今まで出題範囲に古文と漢文を入れていませんでしたが、2017年度から古文を出題範囲に入れることになりました。その結果、今までの大問3題すべて論説文でしたが、大問2題論説文、大問1題に変更されました。
現代文、古文どちらも標準レベル
中央大総合政策の国語は、現代文、古文どちらも標準レベルです。
中央大学 総合政策学部 国語の対策
要旨を素早く捉える
中央大総合政策の国語は評論文が多く出題されます。評論文を中心に様々な文章に触れましょう。その際、筆者が伝えたいことを考えながら解くことが重要です。要旨を素早く捉える練習をしましょう。
基礎固めの徹底
中央大総合政策学部の国語は基礎的な知識を問う問題が頻出のため、基礎知識の有無で点数が大きく変動します。特に、古文は徹底した基礎固めを行う必要があります。重要古語や文法などはしっかり押さえましょう。
まずは無料の資料請求、学習相談を
家庭教師のメガスタディには、中央大学・総合政策学部に高い合格実績を出しているトッププロ家庭教師が多数在籍しています。
少しでもご興味をお持ちいただいた方は、まずは合格に役立つノウハウや情報を、詰め込んだ無料の資料をご請求ください。お急ぎの方はお電話ください。
また、中央大学・総合政策学部に詳しい教務スタッフによる無料の学習相談も承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどうやって受かるかをご提案いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせいただければと思います。
◀ 中央大学総合政策学部の他の教科も確認する