中央大学
総合政策学部
英語 入試傾向と対策ポイント
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このページでは、中央大学 総合政策学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
中央大学の総合政策学部を目指す方には英語入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
中央大学・総合政策学部 英語の基本情報
試験時間 | 100分 |
---|---|
大問数 | 9題 |
解答形式 | マークシート式 |
頻出単元 | 空欄補充・同意表現・誤り指摘・内容真意・主題 |
中央大学・総合政策学部 英語の傾向
長文読解の特徴
中央大学総合政策学部の英語の問題は全体的にひねった問題が見受けられず、難易度としては標準レベルです。
ただ、大問7~9の長文読解は問題文と設問の英文を合わせるとおよそ3000語にも上り、精読力、速読力に加えて集中力も試されるような試験であると言えます。
また、内容真偽の設問では「誤っているもの」を選ぶ問題も出題されます。
時間に余裕が無くなると焦って設問を読み間違えることもありますため、十分に注意する必要があります。
文法・語彙問題の特徴
中央大学総合政策学部の英語は、大問1~6が文法・語彙問題という構成がパターン化しています。
出題内容は、空欄補充・同意表現・誤り指摘の3つです。
問題はおおよそ標準レベルで、基礎的な文法力・語彙力がどれだけ定着しているかが問われます。
中央大学・総合政策学部 英語で合格点を勝ち取るには
短い試験時間への対策
中央大学総合政策学部の英語は、100分で9つの大問を解ききらなくてはならないため、試験時間の配分が重要な問題になります。
長文読解の内容真偽問題では、必ずしも本文の内容の順番どおりに出題されるとは限りません。
段落を1つ読み終えたら、その時点で解ける設問があるかどうかを確認しながら読み進めることで、何度も同じ問題文を読むことが無くなるため効率的です。
基本の徹底が重要
中央大学総合政策学部の英語は標準レベルなので、標準レベルの問題集を繰り返し解くことで基礎力をつけることが第一優先です。
試験時間には余裕が無いと予想されるため、スピーディーに解けるように心がけましょう。
すぐに答えが出せないような問題に時間をかけすぎてしまうと、後半の読解問題に時間を割けなくなってしまうため、過去問演習で時間配分を確認しておきましょう。
分からない問題が出たら「一旦後回しにして次の問題に取り組む」という姿勢も時には必要です。
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